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ゆる育カフェ タコ餃子&アンゲームの日
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ゆる育カフェ みんなで手巻き寿司を作ろう
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ゆる育カフェ 父の日では話せない話をする会
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ゆる育カフェ 流しそうめんを食べる会
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ゆる育カフェ タコ餃子&アンゲームの日

@ calendar-day
会場参加とZOOM参加どちらも選べるハイブリッド開催です。都合があえばどこからでも、是非ご参加ください。 今年 […]

ぴあサロン104

open since2026.4.1~
adatiku koudou1-31-1 livercity1 104

現代の子育て環境において、つながりが弱まり、親子が孤立しやすい状況があります。 私たちは、子どもたちが自分の可能性を信じて前向きに挑戦できるよう、「家庭でも学校でもない第三の居場所」を地域に創り出します。 遊び、学び、食事を共にする時間を通じて、子どもたちの自己肯定感を育むとともに、養育者が不安や孤独を分かち合えるネットワークを広げていくことが私たちの使命であると考えています。

代表メッセージ

「ぴあサロン104」管理者の町田彰秀です。

私は、親族の子供を育てるという実体験を機に、さまざまな家庭環境における子育て支援を模索してきました。ステップファミリー、里親、養子縁組――。こうした、子供の成長の途中で養育者が交代する「中途養育」の現場に数多く関わる中で、私自身も大学で児童心理を学び直し、児童養護施設での勤務を通じて、その養育の難しさと真摯に向き合ってきました。

養育者が途中で代わることは、子供の発達に大きな影響を与えます。しかし、社会はこの問題を「家族の問題」としてタブー視し、すべての責任を養育者(育てる個人)に委ねがちです。本来、中途より子育てに関わるという行為は、社会全体で称賛されるべき「向社会的(社会に貢献する)活動」であるはずです。

育て手にのみ過度な責任を負わせる現状は、結果として子供たちの「健やかな発達」の格差に繋がりかねません。だからこそ私たちは、家族だけで抱え込まず、地域全体でその歩みに伴走することが不可欠だと考えています。

このたび、私たちの想いが届き「こどもの未来応援基金」の支援を受けることが決まりました。この「ぴあサロン104」は、すべての子供と養育者、そして彼らを支える人々にとって、「相談しやすく、判断が早くなり、安心して前に進める」場所でありたいと願っています。

私たちはこれまで、発達障害を持つお子さんの親御さんを支える「ペアレントメンター」として、当事者同士の「共感」を大切にしてきました。その経験を基盤に、これからは地域的な養育を支えるパートナーとして、皆さまと共に、子供たちの長期的な成長を力強く支えてまいります。

ペアレントメンター/保育士/認定心理士

町田 彰秀

Machida Akihide

ぴあサロン104運営事務所概要

運営事務所名

一般社団法人ねっとワーキング

所在地

〒120-0013 東京都足立区弘道1丁目31−1

代表理事

町田 彰秀

業務内容

  • 足立区との協定によるペアレントメンター事業
  • 子育て世帯もう門支援事業
  • インフォーマルケアを含む中途養育者支援事業

連絡先

  • TEL&FAX:03-6806-3166

営業時間

  • 火/木/金:9:30〜16:30
  • 居場所の運営:毎週金曜日14時~20時(変更時はイベントカレンダーにてお知らせします)

私たちの使命:活動の柱

私たちは、制度の狭間にいる養育者とこどもと地域を「つなぐ」ことを使命と考え、誰一人取り残されない社会を目指し、現代の子育ての死角「中途養育者※」の孤立をを防ぐことを第一目的として、『第三の居場所』を構築していきます。

※中途養育とは、こどもを途中から引き受けて育てるかたちであり、その人たちの実践は「社会的支援の後ろ盾があるべき」と我々は考えています。

里子や継子、児童養護施設委託児童やLGBT世帯も安心して過ごせるインクルーシブな環境で「食」の体験や学習、遊びなど

従来のペアレント・トレーニングに参加しにくい層へのアプローチ。グループワーク形式で「仲間」を作る

支援される側(家族)と支援する側(地域)の垣根を超える、学生、シニア、近隣住民との斜めの関係性を構築するイベントを開催