アンゲームポケットサイズ家族向け J1325は、コミュニケーションを促進するゲームです。
勝敗を決めるカードゲームではなく、質問カードを通じて参加者同士の対話を深めることが目的です。
アンゲームの最大の特徴は「アンチゲーム(反ゲーム)」というコンセプトで、競争や勝敗よりもコミュニケーション促進に重点を置いている点です。他の質問カードゲームがより具体的なルールを持つのに対し、アンゲームは自由度の高さが魅力となっています。
対象年齢・仕様
•5歳以上のお子様から大人まで
•ユニセックス(男女問わず)
•コンパクトサイズ(12.2 x 12 x 3 cm)
ゲームの特徴
•アイスブレークや研修の準備運動に最適
•家族やグループでのコミュニケーション促進
•進行役の工夫次第で様々な楽しみ方が可能
お客様のレビューでは「研修のアイスブレークに最高」という声がある一方、「進行役の腕が重要」という意見もあります。コミュニケーションツールとしての活用を想定されている方に向いています。
子ども支援の現場の方で、アンゲームをご存じの方はいらっしゃるかもしれませんね。
私もコミュニケーションツールとして、家族版を購入し(私は家族支援がテーマなので)使っていました。
コンセプトはとても良いと思います。しかし、使っていて、気になる点が2つ出てきました。


そこで、私はアマゾンで白紙のトランプを2組買って、アンゲームのエッセンスを拝借して、文字が大きく読みやすいカードを作りました。

ぴあサロン104ルール
- カードはオレンジベースと黒ベースがあります。オレンジベースは比較的答えやすい?黒ベースはちょっと突っ込んだ問いも入ってます。どちらかを選んで、ゲームをはじめます。
- プレイヤーは順番にひいたカードに書かれている事に対して、自由に話をします。事実でも、創作でもかまいません。
- 話をしている間、他のプレイヤーは喋ってはいけません。
- プレイヤーがしゃべり終わった後、各プレイヤーはその話した内容について、ひとつだけ質問をしてくだい。(2つはダメです)話し手のプレイヤーは、その質問に対して、答えても、答えなくてもよいですが、答えない場合は「パス」と宣言します。質問者も、質問がなければ「パス」と宣言してください。
- 質疑が終わったら、次のプレイヤーがカードを引きます。
- これを繰り返していきます。
- カードの内容が話したくない内容だったら、「パス」を宣言できます。その場合、引き直しは出来ません。一巡して、自分の番が来るのを待ちます。
- ルールは以上です。辛くなったら、ゲームから抜けて、別室で休んでいてかまいません。
アンゲーム風?改良版は、市販していません。
ぴあサロン104限定版で、世界に一組しかありません。
興味があったら、是非ぴあサロン104に遊びに来てください(^^♪
