5月2日(土)、足立区弘道の拠点「ぴあサロン104」にて、今年度2回目となる「新会場お披露目餃子パーティ」を開催いたしました。

  1. 地域の多様なメンバーが集結 前回の開催での気づきを活かし、今回はより広く地域の方々にお声がけをしました [会話履歴]。その結果、当日はスタッフ・ボランティアを含め ・里親さんご一家・足立区議会議員さんとお子さん ・障害者就業・生活支援センターの職員さんご一家 ・ライターの上田さん ・ミュージシャンの悠々ホルンさん ・「隣る人」の稲塚由美子さんとお兄様方・近隣区の職員さん、ボランティアの皆さん等、総勢18名が集う、賑やかな語らいの場となりました。

子どもから大人まで、そして立場を超えた多様な方々が餃子を囲み、温かい交流が生まれました。

  1. 柱3:多世代を巻き込む地域交流イベントとして 今回のイベントは、私たちの活動の柱の一つである「多世代を巻き込む地域交流(柱3)」として位置づけています。 支援が必要な家庭を支えるだけでなく、地域住民や学生、シニア、そして行政や専門家が「斜めの関係」で繋がることで、中途養育家庭や困難を抱える親子が孤立しない地域基盤を構築することを目指しています 。
  2. 変わらない「ゆる育」のミッション 賑やかなパーティ形式であっても、私たちが大切にしている「ゆる育カフェ」のミッションは変わりません [会話履歴]。 里親、ステップファミリー、親族里親、LGBT世帯など、多様な家族のかたちを持つ方々が、普段は外に出しにくい本音や葛藤をそっと降ろせる場所。この日も、以下のルールを守りながら、互いの立ち位置を尊重した対話が行われました。

・ここで聞いた話は外に持ち出さない ・決めつけのアドバイスはいらない ・お互いの想いを共に探求する

  1. 次回のお知らせ 「ぴあサロン104」は、おとなもこどもも、地域の仲間とほっと一息つける場所です。 「少し話を聞いてほしいな」「どんな場所か覗いてみたいな」という方、どなたでも歓迎します。毎週金曜日の定期開催のほか、今後もこうした地域交流イベントを企画してまいります。

ワンコイン(500円)のチャリティバルと、温かい餃子(の思い出)と共に、皆さまのお越しをお待ちしています。


【事業情報】 ・主催:一般社団法人ねっとワーキング ・拠点:足立区弘道1-31-1 リバーシティ1 104号室 ・支援:本事業は「こどもの未来応援基金」の支援を受けて実施しています。