猛暑が続いていますが、8月最初のサロンも「ほっと一息つきにきたよ」と、子どもたちや大人たちが汗をかきながら集まってくれました。

この日、ずっとサロンに通い、ご自身の愛着障害や生い立ちについて向き合ってきた参加者の方から、とても深く、そしてこれ以上ないほど嬉しい言葉をいただきました。 「この場所が本当に温かくて、救われている。だからこそ、いつか自分も、同じように悩んでいる人たちのための居場所を立ち上げてみたい」
自分が支援の「受け手」として救われた経験を、次は誰かを支える「担い手」としての力に変えていきたい。そんな、温かい支援のバトン(循環)が、この「ぴあサロン104」という小さな場所から確かに生まれ始めています。
私たちは、ただの居場所(スペース)ではありません。一人ひとりが自分の可能性を信じ、社会で一歩を踏み出す伴走者(サポーター)でありたい。そんな想いを新たにさせてもらった、愛に溢れた金曜日でした。

次回のお知らせ
「ぴあサロン104」のドアは、いつでも開いています。
「今日は誰かとご飯を食べたいな」「ちょっとだけ本音を話したいな」と思ったとき、ふらりと立ち寄ってみてください。美味しい食べ物と、あなたのありのままを受け止める仲間が待っています。
【事業情報】
・主催:一般社団法人ねっとワーキング
・拠点:足立区弘道1-31-1 リバーシティ1 104号室
・支援:本事業は「こどもの未来応援基金」の支援を受けて実施しています。
