4月17日(金)、足立区弘道の新拠点にて、**「ゆる育カフェ in ぴあサロン104 新会場お披露目餃子パーティ」**を開催いたしました!

1. 新たな拠点のスタートを祝して

今年度から「こどもの未来応援基金(WAM)」の支援を受け、装いも新たにオープンした「ぴあサロン104」。今回はそのお披露目を兼ねて、みんなで餃子を囲む賑やかな時間を企画しました.

会場参加とZoom参加のハイブリッド形式で、それぞれの場所から新しい門出を祝いました。

2. 当日の様子:支援の輪が繋がる「顔合わせ」

告知が間際だったこともあり、一般の参加者はZoomでの2名と支援者の方、里親メンターさんとお子さんという少人数での開催となりました。

しかし、この日はもう一つの大きな目的がありました。それは、「ペアレントメンターとスタッフの顔合わせ」です。

当日は14名のメンターが集まり、スタッフとの交流を深めることができました 。

  • メンターの力:8年間にわたり足立区の事業を支えてきた経験豊富なメンターたちが、新拠点に集結しました。
  • 現場の熱量:餃子を焼きながら、「中途養育家庭」や「発達特性のある子を持つ親」をどう支えていくか、熱い対話が交わされました。

一般参加は少なかったものの、この「支援の担い手同士の強固な繋がり」を確認できたことは、今後の活動を支える大きな原動力となる、非常に意義深い時間となりました。

3. 「ゆる育カフェ」のミッション

餃子パーティのような楽しいイベントの時も、私たちが大切にしているミッションは変わりません。 里親、ステップファミリー、親族里親など、子どもを途中から引き受けて育てる「中途養育者」が、肩の荷を降ろして「実は……」と本音を語れる場所。それが「ぴあサロン104」です。

「他言しない」「アドバイスはいらない」「お互いの立ち位置を尊重する」というルールのもと、この日もリラックスした雰囲気で対話が行われました。

4. 次回に向けて

今回の交流で得たエネルギーを糧に、スタッフ・メンター一同、より皆さんが立ち寄りやすい場づくりに励んでまいります。 「餃子パーティ、次は参加したい!」「少し話を聞いてほしい」という方、ぜひ次回の開催にお越しください。ワンコイン(500円)のチャリティバルと、温かい仲間が待っています!


【事業情報】

  • 主催:一般社団法人ねっとワーキング
  • 拠点:足立区弘道1-31-1 リバーシティ1 104号室
  • 支援:本事業は「こどもの未来応援基金」の支援を受けて実施しています。